実践スポーツ理学療法学科

昼間主

3年課程

定員40名

スポーツの現場で、
人を支えるプロへ。

学科について

病気やケガによって失われた身体機能の回復を支え、スポーツから日常生活まで、一人ひとりに寄り添う理学療法士を育成します。医療だけではなく、スポーツや地域社会など幅広いフィールドで活躍できる実践力を身につけます。

3
課程

定員
40

国家資格
受験資格

保育士
国家試験
受験資格

国家試験
合格率
100
2024年度実績

琉リハだからできる5つの学び

平日のうち1日は、自分の目標に合わせて活動できます。 スポーツ現場や関連施設での実践、国家試験対策、授業の振り返り、 アルバイトなど、目的に合わせた活動が可能です。

プロ野球、サッカー、パラスポーツなど、実際のスポーツ現場で選手やチームを支える経験を積みます。
教室では学べない緊張感の中で、観察力・対応力・コミュニケーション力を育てます。

テーピング、コンディショニング、トレーニング指導など、スポーツ現場で必要とされる技術を実践的に学びます。
資格取得を目指しながら、選手の身体を支える専門的な視点を育てます。

全国リハビリテーション学校協会のネットワークを活かし、沖縄にいながら全国水準の教育や情報に触れることができます。
広い視野で理学療法を学び、将来の進路選択につなげます。

関連施設や提携病院とのつながりを活かし、授業で学んだ知識を現場で確認する機会があります。
現場経験やアルバイトを通して、患者様や利用者様と関わる力、社会人としての姿勢を身につけます。

学びのロードマップ

[実践スポーツ理学療法学科]
学科教員 古堅 貴也 先生

金武本校は敷地内に

就労支援施設があり対象者と

触れ合うことが出来る。

理学療法士の活躍の場は、今、大きく広がっています。
病院や施設だけでなく、パラリンピックや障がい者スポーツ、
さらにはプロ野球やサッカーといったトップスポーツの現場でも、その専門性が求められています。
本校では、そうした時代の変化に対応するため、カリキュラムの見直しと実践的な学びの環境整備を行ってきました。
学生たちが将来、自分の目指すフィールドで活躍できるよう、
現場に直結した教育で支えていきます。

沖縄だからできる学び

沖縄の海が、

リハビリになる。

全国でも数少ない海洋リハビリテーションを実践。
水の浮力・抵抗・水圧を活かした運動療法に加え、波の音や潮風、太陽の光といった自然環境を取り入れたリハビリテーションを学びます。沖縄だからこそ体験できる学びが、実践力と発想力を育てます。

医療×スポーツの

現場で学ぶ

プロ野球キャンプやサッカー大会、各種スポーツイベントなど、多彩な現場で実践経験を積みます。アスリートを支えるメディカルサポートを通して、現場で求められる知識・技術・判断力を身につけます。

現場で学ぶ

パラサーフィン日本代表を支える

琉リハの学生は、関連施設や理学療法士とともにパラサーフィン日本代表選手のトレーニングをサポート。トップアスリートを支える現場で、評価・運動指導・チーム医療を実践的に学びます。2025年にはサポートした選手が世界大会でセミファイナル進出・総合7位という成果を収めました。

CBブレース(装具実習)

装具(CBブレース)を活用したリハビリテーションを学びます。身体の状態や目標に合わせた装具の役割を理解し、「立つ・歩く・動く」を支える知識と技術を実践的に習得します。

オンラインリハビリ

距離や地域の壁を越えてリハビリを届ける「オンラインリハビリ」の考え方と技術を学びます。直接触れなくても身体の動きを導く技術「動きのコツ®」など、新しい時代の理学療法を学べることも琉リハの魅力です。

06

国家資格サポート

合格まで、支える3年間。

国家資格合格まで、

最後までサポートする。

専門学校の学びは、決して簡単な道ではありません。
琉リハでは勉強させること以前に、社会に送り出すことまでを責任と考えています。
3年以上の教育体制のもと、一人ひとりに寄りそい、最後まで支えます。

07

資格・就職

目指せる資格

過去就職実績