リゾート観光学科

昼間主

2年課程

定員160名

国際色豊かな学科

沖縄を舞台に、
観光とビジネスを学ぶ。

学科について

沖縄は、国内外から多くの観光客が訪れる日本有数の観光地です。
リゾート観光学科では、その沖縄を学びのフィールドに、ホテル・観光・地域資源・語学・ビジネス・デジタルスキルを実践的に学びます。
ホテルや観光施設、地域イベントなどの現場を通して、観光業界で活躍するための対応力・企画力・発信力を育てます。

リゾート観光学科が
選ばれる3つの理由

ホテルや観光施設での実践授業を通して、接客・サービス・運営の流れを現場で学びます。
授業で学んだ知識を実際の仕事につなげ、観光業界で必要な対応力を育てます。

日本語・英語の学習に加え、ホテル・観光業界で求められる接客マナーやおもてなしを学びます。
国内外のお客様に対応できるコミュニケーション力を身につけます。

沖縄の海・文化・自然・地域資源について学び、観光の魅力を発信する力を身につけます。
地域イベントやフィールドワークを通して、地域観光を支える実践力を育てます。

選べる3つのコース

海洋コース

沖縄の海をフィールドに、マリンアクティビティや安全管理、海洋観光について実践的に学びます。
障がいの有無や年齢に関わらず、誰もが安心して海を楽しめるよう支援する視点を身につけ、インクルーシブな海の体験を支えるマリンスタッフを目指します。

国際ビジネスコース

企業活動やビジネスの基本を学び、営業・総務・経理など幅広い仕事への理解を深めます。
イベント企画・運営、企業体験、動画編集、写真加工、SNSマーケティングなどを通して、実践的なビジネススキルを身につけます。

ホテルコース

ホテル業界の仕組みや仕事内容、接客・サービスを基礎から学びます。
さらに、ホテル運営、マーケティング、人事、収益管理など、将来ホテル業界でキャリアアップするために必要なホテルマネジメントも学びます。

学びのポイント

接客・サービスの基本から、ホテル運営、マーケティング、人事、収益管理まで、ホテル業界で必要な知識を幅広く学びます。

沖縄の文化・自然・地域資源について学び、観光地の魅力を調べ、伝える力を身につけます。

ホテルや観光施設での実践を通して、お客様への対応力、ビジネスマナー、コミュニケーション力を高めます。

イベント企画・運営、動画編集、写真加工、SNSマーケティングなどを学び、観光の魅力を発信する力を育てます。

学びのロードマップ

06

現場で学ぶ
CO-OP(コープ)教育

学びながら収入を得る。
現場で働きながら、観光のプロを目指す。

CO-OP教育とは、学校での学びと企業での実践を組み合わせた教育プログラムです。
学生はホテルや観光関連施設などで、実際のスタッフとして働きながら、接客・サービス・運営を現場で学びます。
勤務に応じて時給が発生するため、学びながら収入を得ることができます。
また、学生のうちから社会人としての責任感やプロ意識を身につけ、現場のスタッフやマネージャーに支えられながら成長できることも大きな特徴です。
CO-OP教育での経験は、将来の就職にもつながる大切な機会です。

07

プラスαのスキルが身につく

学科長紹介

観光の未来を、
沖縄の現場からつくる

本学科の学科長は、沖縄を拠点に活動する観光プロデューサーとして、持続可能な観光(サステナブル・ツーリズム)を軸に、地域活性化や観光コンサルティングに取り組んでいます。
また、沖縄観光審議会委員としても活動しており、観光の現場と地域の未来をつなぐ視点を持っています。

本学科では、こうした実践的な知見や企業とのつながりを学生一人ひとりの学びへとつなげ、ホテル・観光・地域ビジネスの現場で活躍できる人材を育成します。
卒業後は、沖縄観光産業の現場で即戦力として活躍できるよう、専門知識だけでなく、社会人としての責任感や信頼される姿勢も大切にしています。

企業との関係性を大切にし、信頼性の高い人材を輩出することで、沖縄の地域社会に貢献していきます。

学科長 中村 圭一郎