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セラピストがつくった学校です

セラピストがつくった学校です

それは「なぜ?」という疑問から。現場を知る現役療法士たちが設立しました。

こんな問題意識を持つ現役のセラピストがいました。作業療法士(当学院理事長)を中心としたメンバーです。

彼らは、自分たちが感じてきた「なぜ?」をぶつけあっていくうちに、問題の原点、セラピストたちを育てる教育機関への疑問を語リ始めました。どうして、もっと現場で活躍できるセラピストを育てる学校がないのか?国家試験合格者を増やしたいために、思いやりや情熱のある学生を切り捨て、学力を重視した入学テストをしているのではないか?どうしてもっと世界に目を向け、進んだ技術や理論を取リ入れた授業をしないのか…。

彼らは、ひとつの結論に達します。
誰もつくろうとしないのなら、自分たちの手で新しいリハビリテーションを創り出すための学校をつくろう。こうして、琉球リハビリテーション学院は、2002 年に、日本で初めて現役のセラピストたちがつくった学校として生まれました。彼らは「医療の現場に求められているセラピストとは」を知リ尽くしています。現場に出てから伸びて行き、患者さんにもスタッフにも慕われるのが、どういうタイプなのかもわかっています。これまでの教育機関の問題点も熟知しています。そんな彼らが基盤となり、校舎のデザインからカリキュラムづくりまで、意見を出し合い手づくりしてきた学校です。

そして、2010年に理事長の恩師にあたる藤原 茂が学院長に就任。国家資格を取得するための知識&技能教育だけでなく温もりを伝え、心ゆさぶる人間くさい医療人に育てることを教育目標とし「い・き・る支援職人」の輩出に情熱を傾けています。

海も、空も、風も、太陽も。
自然は、リハビリテーションの道具です。

■人の祖先は海で生きていました。海が、私たちに安らぎを感じさせてくれるのは、そのせいだといわれています。海に潜る。魚とたわむれる。風を感じてヨットをあやつる。クジラを追いかける。すべて、楽しいことです。時がたつのを忘れます。

■「新しいリハビリテーションをつくりだそう」。
そう考えて学校づくりを始めた私たちが、沖縄の青い海、そして空と太陽と風をリハビリテーションのために使えないかと考えるのは当然のことでした。マリンレジャーを障がいを持つ人たちの治療に役立てる。そのとき、一番喜ぶのは部屋の中に押し込められて辛いリハビリを続けている患者さん自身だからです。

■マリンレジャーを楽しんでいる時、人は体の平均を保とうとバランスをとります。それが、下肢の運動になります。海に入ると、人は重力の影響を受けにくくなり、それが硬くなった関節を動かす助けをする。ダイビングを経験した患者さんが、体が楽に動かせるようになったからと、下肢装具を外した生活を始められたという話は、よく耳にします。

教室で学び、すぐに医療の現場で確かめる。

日本でも、専門職同士が互いに連携しあって患者様に接していく「チーム医療」が始まりました。学院では、3年制(作業・理学・柔道整復)というメリットを生かし、チーム医療の“共通言語”ともいえる医学的知識を修得する講義や、実習を通して、あなたを「資格を持つだけの人」ではなく、「目の前の患者様の痛みや苦しみを取り除く技術を持った一人前の医療人」に育て上げます。

実習先には、沖縄県内を中心に
全国各地の医療機関や介護・福祉施設を確保しています。

作業療法学科・理学療法学科実習先の合計数です。(2016年度実績)
来年度は一部異なる場合があります。

※柔道整復学科の実習先は、学院内の附属整骨院にて実施。

ひたすらに、主役は学生。
全ては、あなたのために変わっていきます。

学院では、主要教室にプ口ジェクターを設置。映像に慣れ親しんできた若い世代の人たちのために、講義内容を映像化して教えるなど、わかリやすい授業に変えていっています。

学生の教育のためなら、学院は教育環境を、講師は知恵と努力を注ぎ込む。だから、学生も全力で学んで欲しい。

セラピストである講師たちが、セラピストを目指して学院にやってきた学生たちに、これからの日本のリハビリテーション医療を担っていく為の「技術」と「人間力」を伝授します。

いま、この瞬間も、講師たちと学生たちが、沖縄の青い海を見下ろすキャンパスで、患者さんのために、プロとして技術と知識を高めあっています。

 

「実学」をモットーとした琉リハの取り組み!

学院敷地内には、就労移行支援事業所及び就労継続支援A型事業所「夢のかけ橋」、発達障がい・身体障がい等を持つ子ども達の発達を促す療育を提供する児童デイサービス「発達支援センターうみかぜ」などの施設があります。また、学院敷地外には、金武町のギンバル訓練場跡地に、マリンスポーツ・自然体験プログラムを取り入れた療育を実施する児童デイサービス「学校法人 発達支援センターぎんばるの海」があります。

 

■夢のかけ橋(就労移行支援事業所・就労継続支援A型事業所)
就労移行支援事業所では、個々の利用者の方が就労に近づくためのプログラムを提供し、社会人としての経験を積み重ねていく訓練を行い、就労継続支援A型事業所では、学院内の「学院事務」や「教務事務」のお仕事を始めとして、レストラン、清掃、施設メンテナンス、園芸、農作業など、利用者さんと一緒に行う「協業」をコンセプトとして行っています。

■発達支援センターうみかぜ
学院の敷地内にある児童デイサービス「発達支援センターうみかぜ」では、発達障がい・身体障がいを持つ子ども達へ、感覚運動サーキット訓練を導入した療育を実施しています。作業療法士・理学療法士が、子ども達の必要とするリハビリテーションを提供し、心身の発達を促します。

 

■発達支援センターぎんばるの海
発達支援センターぎんばるの海では、一人ひとりの能力を引き出すことを目的とし、遊びを通した感覚運動サーキット訓練を行っています。屋内では、トランポリンや各種スウィング(ブランコ)などの遊具を用いたトレーニングを行い、屋外では、自然に恵まれたぎんばるの環境で、ヨット、カヌー、SUPなどの自然体験プログラムを実施しています。これらの遊びを通して、子どもたちの発達支援を行います。

 

このように、当学院ならではの方法で、社会へ取り組みにも力を入れており、学生はその環境の中で意欲的に学ぶことができます。

 

もう少し詳しく説明をお聞きした方は、オープンキャンパス&ナイトキャンパスへ。

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