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学校について

学院長挨拶

学院長メッセージ・・・「3つの要素と4つの技を身に付ける」
もっと人間くさく。もっと熱く、賢く、心を動かせる人に!

【プロフィール】 琉球リハビリテーション学院 学院長 藤原 茂
信念は「リハビリは人生を面白くする。」身体の機能を失ってしまった方のやる気に火をつける独特なリハビリテーションが、NHKのドキュメンタリー番組『プロフェッショナル仕事の流儀』で全国に紹介され、大きな反響を呼ぶ。2010年、琉球リハビリテーション学院の学院長に就任。国家資格を取得するための知識&技能教育だけではなく、温もりを伝え、心をゆさぶることができる「い・き・る支援職人」の輩出に情熱を傾ける。

Hハートフル(温もり)・Pパワフル(行動力)・
Sスマートフル(考える力)…育てよう!3つの要素。

たとえ麻痺(マヒ)してしまった身体が元に戻らなくても、
「まだこれも出来る、あれも出来る!」と、前向きに”い・き・る”。
「怪我や病気をする前より、人生が面白い!」とめを輝かせる。
そんな日々を手に入れていただくことが、リハビリテーションに携わる私たちの、真の目標です。

そのためにはケガの処置や、身体の機能を回復させる訓練だけでは足りません。
あれをした、こうなりたいといった、もっとよく生きようとする「意思を引き出す」ことが大切です。

それを実現させるために一番欠かせないのは、医療人の”人としての力”。
ハートフル(温もり)・パワフル(行動力)・スマートフル(考える力)・・・
この3つの要素(HPS)全てを備えてこそ、「生きていて本当に良かった!」と、
感じさせることができる『い・き・る支援職人』と成り得るのです。

あなたは、人に温もりを伝えられる人間くさい人ですか?
考えながら走ることができる行動力がありますか?

いまは「…いいえ」でも構いません。
すべての問いに「はい!」と答えられるよう教育するのが私たちの使命。
責任もって、あなたを「心ゆさぶる人間くさい医療人」に育てます。

Movement・Intention・Life・Keeping=ミルク。
「い・き・る支援職人」になるために学ぶ4つの技!

MILKとは、あらゆる人間の営みの中に含まれている「健康の元素」です。
あなたがこの4つの技をすべて学び取ったとき、
どんな方に対しても「人生が面白い!」を感じさせることができる『い・き・る支援職人』になるのです。

M =ムーブメント(身体をつくるための技)

生きるためには、やっぱり身体が基本。正しい医学知識を学び、動かなくなった機能を取り戻す「身体をつくるための技」を身に付けることで、「こんなことも出来た!」「あんなことも出来た!」という感動を届けていきます。

I =インテンション(頭・心を刺激するための技)

何かに気づく。何かに刺激を受け、こうしたい、こうなりたいと考える。人がもっとよく生きようとするとき、必ず頭や心を働かせています。その支援をするための「心をゆさぶる技」を学び、人を笑顔に変えてゆきます。

L =ライフ(体調を整えるための技)

その日の体調はどうか。痛みはないか。もし、おかしければ、どこがどうおかしいか。それらを気づいてあげて、その日、その時の体調を整えるサポートをする技を学びます。体調が整うと、人は、前向きに生きることができます。

K =キーピング(注意力や持続力を養うための技)

目標を掲げ、何かを成し遂げる。たとえそれがどんな小さなことでも、人は続けることで自信を持ち、向上心を持ちます。人が生きるということは、物事を一つひとつ成し遂げていくということ。その手助けをする技を学びます。

 

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